うちのダイニングに敷いてあった絨毯。母親が家を建てたときに買って応接間に敷いたものです。その家を20年程で壊して現在の家を建てたときに、持ってきてダイニングに敷きました。考えてみたら53年程経過したんですね。
この家に来てからは毎日皆が集う場所で家族の足元を守ってきてくれました。もう全くふかふかした感触はなくなりました。絨毯と共に私も劣化して、最近は絨毯の上のゴミも見づらくなってしまいました。
今日はパネル式のカーペットに交換です。寂しい想いはありますよ。母親の想い出が消えていくようで。でもね、母親にたくさん感謝して思い切りました。ダイニングだけでなくリビングにも同じものを敷いたら、スッキリ明るく広くなったみたいです。
午前中は雨の中、孫のサッカーの試合を応援に。大きくなった孫息子からふとした動きに息子の動きが見えて…。親子なんだな~なんて。息子たちに相方の影は感じなかったのですが…(笑)